Mac Miniでアサシンクリードシャドウズをクリアしたはなしです。
クリア時間

難易度イージー、中盤くらいからイージーより簡単な難易度ストーリーで42時間程度でした。
サイドストーリーは半分もクリアしていません。サブストーリーもクリアするには100時間以上要する気がして諦めました。コントローラーはPS5のコントーラーを使いました、Macと繋げると自動的に反応してくれます。


【純正品】DualSense ワイヤレスコントローラー スターライト ブルー(CFI-ZCT1J05)
FPS、画面設定


キャラクター、空間、光、影、水、エフェクト等の品質を個別に細かく設定することができます。最初は中程度にしていたのですが、中盤からすべて低にしました。中だとプレイ中だんだん動きがもっさりしてきてしまうためです。

ベンチマーク結果です↑解像度3200×1800 画面設定全部低で平均FPSは20でした。
65インチ4kテレビでプレイしましたがヌルヌルとは程遠く、PS4でプレイしている感覚でした。
問題点

ベンチマークを走らせるとCPU使用率が常に100パーセントを超えます。なのでゲーム中は常にCPUがフル回転しています。画面設定は全て下げられるだけ下げています。VRAMも90パーセントをこえています。設定画面では60パーセントくらいの表示なのですが実際には100パーセント近く使用しています。
そのためプレイ開始して1時間くらいするとMac本体がかなり熱くなります。

熱くなるだけなら良いのですが↑のように画面がバグります。稀にではなく長時間(といっても数時間ですが)プレイすると必ずバグります。こうなってしまうと強制終了するしかありません。すぐに再起動してプレイしてもまたバグる可能性が高いため、数十分ほどmacが冷めるまで待つ必要があります。ファストパス後よくバグりました。幸い短い期間でオートセーブしてくれるためそこまでストレスはありませんでした。
まとめ

M4チップですら最低限の設定でプレイするのがやっとなので、ベースM1,M2チップあたりだとプレイ不可能ではないかと思います。実際M1MacBookで起動すると超スローモーションになりプレイできない動画もありました。
海外掲示板を見ると、M4Pro,Maxだと40FPSくらいでるらしいですが(ノーマルの)PS5以下らしく、あえてMac版を選ぶ理由はあまりないと思います。
感想、疑問
個人的にはおもしろかったです。ゴーストオブツシマがすきな方はやって損はないかなと思います。主人公が2人いて個別イベントもあるので飽きずにプレイできると思います。舞台は安土桃山時代の関西地方で、織田信長や徳川家康が登場します。本能寺の変等ありますが後半はそれぞれのキャラを掘り下げるイベントがメインになっていき史実というよりはオリジナルストーリー色が強くなっていきます。
ただ個人的にこれはどうなのと思ったシーンもあって
10:30あたりにある敵キャラが織田信長に対して言うセリフなんですが
Oda Nobunaga? A stubborm son of a bitch, that one
(訳)織田信長?あの(クソ)頑固野郎が
この後敵キャラの仲間が否定して彼は信念を貫いた男だって擁護するのですが、さすがに
おいおいと思ってしまいました。僕は英語音声でプレイしていたのですが気になってこのシーン(セリフ)を日本語音声にすると、だいぶマイルドな言い方になっています。ちなみに日本語音声にすると
織田信長は?あの男はそう簡単に流されません
だいぶ違いますね。僕はアサシンクリードシリーズをプレイするのが初であり洋ゲー、英語も詳しくなく18禁ゲームなのでこの表現が当たり前なのか別に普通なのか分かりませんが、個人的にはあまりよくない表現ではないかと思いました。
